
PLOFOLE
代表プロフィール
ごあいさつ

CEO 成田 剛史
日本の現状 ― DXは現在の延長線ではない
日本は今、大きな転換点に立っています。人口減少や人材不足、価値観の多様化、そしてテクノロジーが急速な進化しています。
こうした変化は、これまで当たり前とされてきた「やり方」や「成功モデル」が通用しなくなりつつあることを示しています。多くの企業がDXに取り組んでいますが、「ITを入れた」「業務を効率化した」という段階で止まってしまうケースも少なくありません。しかしDXとは、単なるデジタル化ではなく、事業や組織の前提を問い直し、価値の生み出し方を再設計する取り組みです。過去の延長線上に答えはなく、これまでとは異なる視点で未来を描くことが求められています。 NaRiTaHubが考えるDXとは、“IT導入”ではなく“価値の生み出し方を変えること”です。
「自社ができること」から「お客様が何を望んでいるか」を探る時代へ
これまでのビジネスは、「自社の強みをどう提供するか」が出発点でした。しかし今、多くのお客様自身が「何が正解なのか」「何を目指すべきか」を模索しています。
だからこそ今は、最初から完璧な計画を作るのではなく、“仮説→小さな実験→データで判断”を短いサイクルで回す探索型のアプローチが重要になっています。NaRiTaHubでは、このプロセスを何よりも大切だと考えています。お客様と一緒に考え、悩み、試しながら前に進む。その積み重ねの中でしか、本当に価値を生むDXは生まれないと考えています。
データとテクノロジーを軸にした意思決定 ― これがDXの本質
DXの本質は、最新技術を使うことそのものではありません。重要なのは、意思決定の軸を「勘や経験」だけに頼るのではなく、事実(データ)に基づくことです。
NaRiTaHubが支援するDXでは、「この取り組みは、どんな価値につながるのか」「目的とどんな成果を生みたいのか」を明確にします。そのうえで、PoCや実データを使った小さな実践を重ね、判断材料を増やしていきます。テクノロジーはあくまで手段です。目的は、売上や生産性など“事業の成果”を継続的に生み出すことです。そのための考え方と進め方を、現場と一緒に作っていきます。
NaRiTaHubが提供する価値 ― 結果が出るところまで伴走する
NaRiTaHubは研修とコンサルティングの両方の側面から支援を行いますが、最大の特徴は“成否にかかわらず結果が出るところまで伴走することです。
座学で考え方を学び、実案件で試し、現場で壁にぶつかりながら改善する。このプロセスを通じて、DXを推進できる人材と組織が育っていきます。教えるだけ、提言するだけでは終わらせない。実践を通じて価値を生み出すために、研修(育成)・構想(テーマ設計)・推進(PM/PMO)を、実案件の中で俯瞰的に支援します。
ベテランの経験と知恵が、DXを前に進める
DXという言葉から、「若い人向け」「デジタルが得意な人のもの」というイメージを持たれることもあります。
しかし実際のDX現場では、課題を構造的に捉え、関係者を巻き込み、意思決定を前に進める力が不可欠です。これは、長年の経験を積んできたベテランが本来持っている力でもあります。つまり、 DXはツールの勝負ではなく、“関係者を動かし、意思決定を前に進める力”の勝負です。NaRiTaHubは、そうしたベテランが再び活躍できる場を、DXの現場の中に意図的につくっています。
自身の体験から生まれた「場」と「循環」
私自身、長年DXや事業改革の現場に携わる中で、「経験を活かす場が減っている一方で、それを必要とする課題は増えている」というギャップを感じてきました。
NaRiTaHubは、DX支援を通じてビジネスの成果を生み出すだけでなく、人と知恵が循環する仕組みをつくることを目指しています。 DXを継続させるために“知恵が循環する仕組み”として南房総という拠点での合宿やコミュニティづくりも、その取り組みの一つです。
成田自身が実践し、仲間とともに広げていく
NaRiTaHubは、代表である成田自身が現場の先頭に立ち、実践し続ける会社です。そして同時に、同じ想いを持つ仲間を増やしながら、DXの価値を社会に広げていきます。
変化の激しい時代だからこそ、実践を通じて学び、成果を出し続ける。その伴走者として、NaRiTaHubはこれからも挑戦を続けていきます。
整理からはじめたい方も、お気軽にご連絡ください。
また、背景にある考え方や、これまでの歩みについては、ぜひ以下の代表プロフィールをご覧ください。
代表プロフィール
略 歴
Personal History
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1990
メガバンク系シンクタンクにてキャリアをスタート -
2000
野村総合研究所(NRI)にて約25年間、事業改革・DXコンサルティングに従事
金融、流通、サービス業を中心に、
・業務改革・業務設計
・基幹システム刷新
・顧客起点のDX推進
・探索型・PoC型プロジェクトの立ち上げを数多く経験 -
2023
株式会社NaRiTaHubを設立。代表取締役に就任
専門領域と強み
Specialty Field
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正解のない課題に対する 探索型DXプロジェクトの設計・推進
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業務・IT・ビジネスを横断した ビジネスアナリシス
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研修と実案件を組み合わせた 実践型DX人材育成
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ベテラン人材の経験を活かした 変革プロジェクト伴走支援
資格と役職
Qualification
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Certified Business Analysis Professional(CBAP)
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高度情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ 他)
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IIBA(国際ビジネスアナリシス協会)日本支部 事業開発担当理事
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宅地建物取引士、貸金業取扱主任者 ほか
主な実績と活動
Specialty Field
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大手企業におけるDX推進・基幹システム刷新の伴走支援
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DX実践研修(座学+実案件)による人材育成プログラムの設計・実施
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IT・DX分野での講演、寄稿、専門メディアでの発信
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南房総を拠点とした、知恵と経験が循環するコミュニティづくり
