創業1周年の御礼と、新しい取り組みのご案内
- 剛史 成田

- 4月5日
- 読了時間: 3分

昨年3月31日に野村総合研究所を退職し、新たなスタートを切ってから、1年が経ちました。
この1年、たくさんの方にお声がけいただき、支えていただきながら、一歩ずつ歩んでくることができました。まずは心より御礼申し上げます。
現在は、数社に対して定常的に、DXの実践的な研修、営業支援、そしてビジネスとITをつなぐコンサルティングを行っています。
NRI時代に培った人脈や経験を活かしながら、これまでの中心領域であった金融に加え、サプライチェーンやIT基盤といった新たな分野にも活動の幅を広げることができました。
また、CX(カスタマーエクスペリエンス)や顧客中心思考の支援経験を活かし、大手不動産会社から独立して不動産売買・仲介業を立ち上げた方へのコンサルティングにも取り組みました。
売却希望者との橋渡しに加え、物件の見せ方、訴求文言の書き方、掲載先の考え方などを、周辺環境や想定される使い方、家族構成まで踏まえて一緒に整理し、山手線内のタワーマンションとマンションをそれぞれ1戸ずつ、売主様のご希望を価格・期限の両面で上回る形で成約につなげることができました。
5月に発刊される『社長万葉集』にも参画させてもらいました。
こうした経験を重ねる中で、あらためて強く感じていることがあります。
それは、50代前後になると、多くの方が
「独立するのか」
「会社をつくるのか」
「社内で専門性を磨いてエキスパートとして生きるのか」
といったこれからの働き方や生き方について、少なからず迷いや悩みを持つ、ということです。
だからこそ今年は、そうしたテーマについて本音で語り合い、具体的な経験や実践知を共有し、必要に応じて支え合える場を少しずつ作っていきたいと考えています。
将来的には、NaRiTaHubをハブとして、個人事業主や小規模企業同士が有機的につながり、業務委託という形で一緒に仕事ができるような、しなやかな共同体のようなコミュニティに育てていけたらと思っています。
その第一歩として、6月5日金に都内・自由が丘でイベントを開催する予定です。
これからのキャリアのこと、独立や会社設立のこと、社内で専門性を発揮していく道のこと。
自分自身の経験や先駆者と一緒に、それぞれの経験や想いを持ち寄って、率直に話せる場にしたいと思っています。
本日は、無事に1年を過ごすことができた御礼と、今年から少しずつ始める「セカンドキャリア・セカンドライフ支援コミュニティ」のご案内をお伝えしました。
ご興味のある方は、ホームページのお問い合わせ、またはMessengerでぜひご連絡ください。6月のイベントをご案内いたします。



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